ライフカードは従来のクレジットカードやその発行数が業界トップであった提携カードとは別に、ローン専用カードの「プレイカード」も発行しています。
2001年4月に、株式会社ライフがアイフルの完全子会社となったことを契機に、アイフルの与信ノウハウの全面的移植が行われました。
ライフカードには他の消費者金融と同じように駅前の雑居ビル内を中心に「ライフキャッシュプラザ」という融資・カード申込受付を行う小規模な窓口(店舗)が設置されています。
これはアイフル傘下となった2001年4月移行、さらに店舗を増やしているようで、近年ではアイフル店舗にライフキャッシュプラザを「兼業」している所もあるようです。
また、キャッシュプラザとは別に、街中やキャッシュプラザ内でATMを設置している所があり、そのATMを用いてプレイカードの他に、ライフカードでもキャッシングやショッピングのリボルビング払い等の入金・弁済が出来るようになっています。
アイフルの完全子会社化の結果、ライフカードはアイフルの負の体質をも受け継ぐ事となります。
「アイフル被害対策全国会議」はライフに対しても訴訟を行っている他、「アイフル被害対策全国会議」はライフカードのCM放映の中止も要請しているようです。